ヤマハの「ピアニカ」がこの秋にモデルチェンジするそうで、
鍵盤ハーモニカ界で話題になってますね~!

今回モデルチェンジされるのは
32鍵の、いわゆる子供用の鍵盤ハーモニカ。

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このパステルピンクのケース、かわいいー!!と思ったけど、
本体はふつうのピンクですね。
本体もパステルピンクにしてほしかったな~☆

今回のモデルチェンジの注目ポイントはホースの改良。
 ↓↓↓
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こんな風に、専用クリップにホースをくっつけることができて、
特に立奏のときにマウスピースが安定するみたい。
これはなかなかのアイディアですね!

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座って吹いててちょっとお休みするときとか
こんな風にホースを固定しておけます。
これも便利ですし、衛生的でいいですね~。

楽器本体も改良されるそうですけど、
今回のモデルチェンジは32鍵だけだそうです。
オトナが演奏するのに32鍵はちょっと使いづらい。
37鍵や44鍵に慣れてしまうと、32鍵は音域が狭いので…。
ぜひ演奏してみたいけど、32鍵…うーん。どうしよう。
37鍵はリニューアルしないのかしら???



それにしても、
鍵盤ハーモニカの唄口(マウスピース)の規格統一、
だれか音頭を取って実現してくれないものかしら。
(ヤマハとスズキでシェア争いしてる状態だから、どっちも絶対に譲らないだろうけど。)

唄口(マウスピース)の規格が統一されたら、
楽器本体×唄口(マウスピース)の選択肢が増えるわけで
そしたら演奏の可能性がもっともっと広がって
「鍵盤ハーモニカ」の将来にとっては絶対にいいことなのになぁ。

名称のこととか、唄口(マウスピース)のこととか
メーカー同士で変な争いをしている限りは
「鍵盤ハーモニカ」の「楽器」としての地位は向上しないと思うのですが
どうなんでしょう。

将来はメーカーの垣根を越えて規格が統一されて
鍵盤ハーモニカ界がもっと盛り上がればいいなぁと思います。