鍵盤ハーモニカって、
全世界的にみてどんな位置づけなのでしょう。
ポピュラーな楽器なのか。
マイナーな楽器なのか。

海外製の鍵盤ハーモニカは入手ルートが限られるし
そもそも情報があまり得られないので
さほどポピュラーな楽器じゃないのかしら??と思うことも多いです。

海外製といえばドイツのホーナー社ですが、
ホーナーのラインナップを見ていると
モデルチェンジがわりと早いな…と思います。
つい最近まであったのに、気づいたら生産中止とか。
過去にあったユニークな楽器がもう手に入らないとか。
次々に新しいものを出すほうが儲かるんでしょうかね。


こちらはお隣の国、韓国「Samick社」の鍵盤ハーモニカ。
ものすごく気になってるんですけど
現時点ではどうやら日本では入手できないみたいです。
Samick社は日本でいうところのヤマハみたいな
きわめてポピュラーな会社らしいので、
韓国の楽器屋さんとか行けば売ってるのかな?

37鍵でトランペット型マウスピース。
そしてこの配色!
メロディオンやピアニカに比べて音はイマイチ
というネットレビューがありました。
どんな感じかな~。
欲しいな~。