アンサンブルポロッコリーのブログ

関西を拠点とした、鍵盤ハーモニカによる女性4人のカルテット。“ジャンルにとらわれない古今のいい音楽を演奏すること”をモットーに、幅広いレパートリーで各地のライブやイベントに出演しています。出張コンサートや音楽鑑賞会などのご依頼も受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

≪出演情報≫
2018年6月16日(土)14:30〜15:20 明石天文科学館『星と音楽のプラネタリウム』

≪大人のための鍵盤ハーモニカ教室≫
NHK文化センター梅田教室 http://www.nhk-cul.co.jp/school/umeda/
 月1回 第1土曜日 13:00~14:20
NHK文化センター神戸教室 http://www.nhk-cul.co.jp/school/kobe/
 月1回 第1土曜日 15:30~16:50

2013年09月

和歌山県有田市の小学校へ
音楽観賞会の打ち合わせに行ってきました~☆

JRの阪和線+紀勢線で南下、
途中、海の見えるポイントがあります。
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ものすごい強風の1日でしたけど、
そのぶん空気が澄んでいて、空が高い!


放課後、ちょうど下校の時刻に伺ったのですが、
すれ違うこどもたちが、みんな元気に「こんにちは~」と
あいさつしてくれました。
お客様にあいさつができる学校は、間違いなく優秀☆
これはポロッコリーもウカウカしてられません…。

優秀なこどもたちに若干ビビって到着すると、
音楽観賞会の当日にPAのサポートをしてくださる
エコー楽器のEさんも来てくださっていました。
おかげでPA関係の打ち合わせもバッチリです。
Eさん、ありがとうございました。当日よろしくお願いいたします!

ご担当のT先生、教頭先生、音楽の先生には、
ふだんの音楽の授業の様子や、
毎年秋に開催されているという音楽会の様子についてお話を伺い
とても熱心に音楽に取り組まれている姿勢が伝わってきました。
ますますポロッコリーはウカウカしてられません…。



こちらの小学校では
 ↓
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じゃじゃじゃじゃーん。

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ゼンオンの「ピアニー」が採用されていました!
これまためずらしい!

「ピアニカ」でも「メロディオン」でもない「ピアニー」を採用されているので
ふだん鍵盤ハーモニカのことをなんと呼んでいるのですか~?
とお聞きしたところ、、、、


先生:
「ケンハ」です。


え?


先生:
「こどもも先生たちも『ケンハ』です」
「和歌山はみんな『ケンハ』です」


ええええーーーー!?(爆笑)


私たちは「鍵ハモ」と略して言います、
一般的にも「ケンハモ」と言う人が多いですよ、
とお伝えすると、

先生:
「ケンハモなんて言わないです、ケンハです」


ですって!笑

ひゃー、おもしろい。
これはポロッコリー的に今年の流行語大賞な予感です。笑


10月27日に予定していたほっこりまつりですが、
先日の台風で開催地区である目川が被災したために、
中止になりました。

ご連絡を受けて、本当に驚きました。
数十年に1度の大雨と言われた今回の台風、
被害も大きく、復興の目処が立っていないとのこと。

被災された方々には、心からのお見舞いを申し上げます。
どうか、一刻も早く日常が戻ってきますように。

なお、10月26日の法要は予定通り開催されます。
西念寺は浄土真宗本願寺派ですが、
門徒さんでなくても、信仰していない方でも
どなたでも入れるイベントとなっています。
ぜひいらしてくださいね。

大阪市内の保育園より演奏のご依頼をいただき、
先日、打ち合わせに行ってきました。

普段の保育の様子、特に音楽関係の取り組みなど、
貴重なお話を伺うことができたのですが、
わたしたちポロッコリーが最大級にびっくりしたのがコレ!
  ↓  ↓  ↓
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ホーナー社の黒い鍵盤ハーモニカ!
なんと、こちらの園では
ドイツの楽器メーカー、ホーナー社の「メロディカ」を採用されています!
びっくりー!!

鍵盤ハーモニカを取り入れている保育園、幼稚園、小学校は多いのですが、
採用されている鍵盤ハーモニカは、日本の2大メーカー、
鈴木楽器の「メロディオン」とヤマハの「ピアニカ」、
この2種類のどちらかがほとんど。

ホーナーの「メロディカ」を教育現場で見るのは初めてです!
いったいぜんたい、どんな経緯でメロディカが採用されたのでしょう。
興味は尽きません…笑

そんなわけで、こちらの保育園では
鍵ハモのことを、ふだんから「鍵盤ハーモニカ」と言っているそうです。
(ピアニカとかメロディオンと呼ぶのではなくて!)
これはほんとうにすばらしいことだと思います。



・・・余談ですけど、
日本の2大メーカーは、いいかげんに名称の覇権争いをやめて
「鍵盤ハーモニカ」の呼び方の浸透に全力をあげてくれないかなぁ…と
ポロッコリーは鍵ハモ吹きのはしくれとして
日々真剣にそう考えているのであります。ほんとに。
でないと、いつまでたっても楽器の地位が向上しないので!

・・・さらに余談ですけど、
あるプロ奏者が、(現時点で)世界唯一のバス鍵盤ハーモニカである、
鈴木楽器の「バスメロディオン」のことを「バスピアニカ」と呼んでいて、
これはかなりびっくりしました。
ヤマハもついにバス鍵ハモを作ったのか!?と思ったら
なんのなんの、バスメロディオンのことでした。
プロ奏者にしては配慮に欠けるなぁと残念に思いましたけど、
プロでこんなんですからね。
一般の方の認識はもっとひどいです。




そんなこんなで、
かっこいい黒の鍵盤ハーモニカに日々取り組んでいる園児たち。
もっともっと楽器の魅力を知ってもらえるように、
音楽のたのしさが伝わるように、
ポロッコリーは全力投球で演奏させていたきます!

こどもたち!保護者のみなさん!先生方!
楽しみに待っていてくださいね♪♪






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