アンサンブル ポロッコリーのブログ

関西を拠点とした、鍵盤ハーモニカによる女性4人のカルテット。“ジャンルにとらわれない古今のいい音楽を演奏すること”をモットーに、幅広いレパートリーで各地のライブやイベントに出演しています。出張コンサートや音楽鑑賞会などのご依頼も受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

結成10年を迎えた《鍵盤ハーモニカ》のアンサンブルグループです!
2nd CD「The Proccoli」好評発売中!

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http://proccoli.iinaa.net/

♪出張コンサートや音楽鑑賞会のご依頼も承っております。
e.proccoli★gmail.com
(★を@に変えてください)



≪大人のための鍵盤ハーモニカ教室≫
NHK文化センター梅田教室 http://www.nhk-cul.co.jp/school/umeda/
 月1回 第1土曜日 13:00~14:20
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2016年08月

8月31日『野菜の日』にちなんで
ポロッコリーの由来についてご紹介します
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8月31日は「野菜の日」
なぜこの日が「野菜の日」になったのかは
みなさまご想像の通り(^^♪
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1983年(昭和58年)に
全国青果物商業協同組合連合会など
9つの団体が、
もっと野菜について認識してもらいたい!
という思いで、「や(8)さ(3)い(1)」の
語呂合わせから8月31日を
「野菜の日」に制定したんだそうです。

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アンサンブルポロッコリーの
『ポロッコリー』という名前は
実は、『ブロッコリー』に由来があるので
「野菜の日」が他人事だと思えません!
( ゚Д゚)

結成当時、
グループ名をどうしようかと考えていて
ピアノをたのしく弾く様子を表す
『ポロンポロン』という擬音語を入れよう!
と決めていたものの、そこから先の
ピッタリの言葉が思い浮かばず・・・
数日間ず~っと悩みまくっていました。

そしてふと・・・
野菜のブロッコリーを見て出てきた言葉が
『ポロッコリー』というわけです♪♪
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正真正銘ほんとの話(^^)/
ブロッコリーがなければ
ポロッコリーは生まれなかったわけです。

ブロッコリーから生まれたポロッコリー♪
親しみやすくて音の響きもいいグループ名
メンバーみんなとても気に入っています!
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そんなわけで、みなさま、
ブロッコリーを食べるときは
ポロッコリーのことを
思い出してくださいね~☆

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ブロッコリーが ポロッコリーに 
へんしんするなんて びっくりだね~
ブロッコリー おいしいよね~

アンサンブルポロッコリーのYouTubeチャンネル
第5弾は『おさるのかごや』で~す!
 ↓ ↓ ↓


ポロッコリーの人気レパートリーに、
『ポロッコリー応援団』による楽しいムービーを付けました!
ちょっとしたストーリーがありますので、ご紹介しますね(^^♪



タクシー乗り場で『かごやタクシー』を待つお客さまたち。
“おさるのかごやタクシー、早く来ないかなぁ”
 ↓
『かごやタクシー』到着!
おさるさんとスヌーピーが、えっさほいさ、かごを担いでいます。
(※『犬猿の仲』!?)
たくさんのお客さまを乗せて、えっさほいさ、えっさほいさ。
 ↓
そうこうしていると、たぬきのお客さまがいらっしゃいます。
あれれ、いつの間にかBGMも「げんこつやまのたぬきさん」に…。
 ↓
「またあした!」とごあいさつした、とっても陽気なたぬきのお客さま、
今度は自分でかごを担いでみたくなったので、スヌーピーに交渉します。
 ↓
ついに、おさるさんとたぬきさんで、えっさほいさ、えっさほいさ。
(※猿と狸の化かしあい!?BGMにご注目!)
 ↓
おさるのかごやは、今日も大忙し☆


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みんなで みてくださいね~。
チャンネル登録、シェア等、応援よろしくお願いいたします!

ポロッコリーがメイン楽器として
愛用している鈴木楽器の《ハモンド44》に
《リミテッドカラー》として、
新たに3つの機種が発売されたようです。
 ↓ ↓ ↓
鈴木楽器の公式サイト

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(画像は公式サイトよりお借りしています)
PRO-44H-CM
コーラルマイカ

PRO-44H-BM
ブルーマイカ

PRO-44H-WM
ホワイトマイカ
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ホワイトがかなり気になる。
今までにないカラーですね~。
これまでのモデルは
高級感のある落ち着いた色調でしたから
見た目の雰囲気はかなり変わりますね~。
44H_1
ケースや付属品は
従来のHammond44と同じ仕様で
価格はオープンプライス、とのこと。



少し前の本番で
予備の楽器の必要性を
しみじみ痛感したところなので、
ちょうどもう1台欲しいな~と
思っていたところなのです。
どうせ新調するなら、
今までにないカラーがいいですよね♪♪



さて、楽器ボディにいろんな
カラーバリエーションがあって
見た目にいろいろ楽しめるのは
とってもステキなことなんですけど、
欲を言えば、それよりも
《唄口のバリエーション》を
増やしてほしいな~と思います。

たとえば、ホースの長さについて言えば
子ども用ならもっと短くていいし、
大人が座奏する場合は
今よりもっと長くしてほしいし…。

口でくわえる部分の大きさも、
人によって、大きめが良かったり
小さめが良かったり、
まるっこい形が良かったり、
角ばっている形が良かったり、
いろいろあると思うのです。

トランペットなどの金管楽器、
フルートなどの木管楽器のメーカーは
マウスピース(唄口)の部分だけでも
いろんな形状のものを作っていて
それによって多種多様な
個性ある音色が生まれています。
奏者が自分の好みにあうマウスピースを
探すのも楽しみのひとつです。

鍵盤ハーモニカの世界も、
そういう方向に広がっていって
演奏する人が、それぞれに、より深く
音色を追求できるようになってほしいな~
と思います。


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